水中ウォーキング

プールと健康な生活




                                                  

のびのび水中ウォーキング
 
         

  ウォーキング は、酸素を取り入れながら脂肪を、主なエネルギー源として燃焼
  させる「有酸素運動」で、健康づくりやダイエット、生活習慣病の予防と改善に
  有効な運動としてしられています。


  とくに水中 ウォーキングは腰痛やひざのいたみなどの、治療や、リハビリにも
  取り入れられています。浮力、抵抗、水温、水圧という水の特性によって、
  関節への負担が少なく陸上よりも効率がいいです。上半身、下半身とともに
  バランスよく鍛えられるフィットネスです。




      ★マイペースでできる


  水中ウォーキングでは、脂肪を燃焼させるために「クタクタになった」と感じる
  ほどの運動をする必要はありません。何よりも時間をかけることが大切です。
  これまでさほど運動をしない人ひとっては、15〜20分でも運動を続けるのは
  大変かもしれません。




 しかし水中ウォーキングは一定の時間をのんびり、ゆっくり歩くだけで
 脂肪を燃焼させることができます。水の中では水の抵抗により、自然と負荷が
 かかります。浮力があって脚は軽くもちあがりますが、水の中を前に進むのは、
 けっこうたいへんです。




 ですから自分のペースでのんびり歩くだけで十分な運動ができます。
 負荷が軽すぎると感じるのなら、大またで歩いたり早く歩いたりしてペースを
 あげればよいことです。




 そうして水中ウォーキングを続けていくと、筋肉が鍛えられます。
 筋肉の多い体は脂肪を燃焼しやすい体になります。
 運動を続け、筋肉が鍛えられればそれだけ太りにくい体に変えていくことが
 できるのです。




    ★血行が良くなり痛みも和らぐ


 中高年の人の中には脚にむくみを感じている人が多いですが、水の中に
 はいると、脚にとど凝った血液の流れがよくなり、すっきりさせることも
 できるのです。




 血行障害、肩こり、腰の痛みでに悩んでいる人にも同じことがいえます。
 特に肩こりの人は、水の中で体を動かすことにより、筋肉をほぐし血液の流れを
 よくしますから、効果ははっきりと、わかります。




 水中運動を、続けている人たちの声を聞いても、これらの効果はよくわかります。
 「脚が丈夫になった」「ひざの痛みがきえた」「つかれにくくなった」
 「肩こりが無くなった」「腰痛を感じなくなった。」「泳いだ後のここちよい疲労感が
 ある」と運動の効果をあげるひとはたくさんいます。 
 以上のことから、水の中に入るだけで、健康作りになるのです。





     ★運動の疲れが遅く出る理由 




 年をとるにつれて、運動の疲れがおそくでたり、疲れがのこります。それはおもに
 持久力が低下したことによるものです。筋肉をくりかえし動かしていると、乳酸が
 つくられます。この乳酸を取り除いてくれるのが有酸素運動です。





 有酸素運動は持久性の運動です。持久力がすぐれていれば、それだけ疲労回復
 が早くなります。しかし年をとるにつれ、持久力は低下するために
 疲れが遅く出たり、長引いたりするのです。
   




      プールと健康な生活〜TOP


            水の


      水中ウォーキング


      アクアエクササイズ


      筋肉痛について


      ストレッチについて


      ベビースイミング


      コエンザイムQ10について


      更年期への対応


      ガンの予防


      認知症の予防


      夫婦としての健康


      リンク集


      プロフィール



             
     ★ストレスの解消
 

 水中ウォーキングでは、水中での運動そのものが神経の緊張をやわらげます。
 心地よい筋肉の疲労を感じることで、精神的なくつろぎを得ることができます。
 そして水の中に入ることで、いつもと違う経験をすることにより、体が刺激をうけて、
 よい気分転換になります。




 また、水の中で体を浮かせることでリラックスもできます。浮力を楽しみながら
 リラクゼーションを得ることができるのです。肉体的にリラックスできれば、
 精神的にも安心感が生まれその結果ストレスが解消されます。




 体力に自信のなくなった中高年の人のなかには、「運動するのはたいへんである」と
 考えている人が多いかもしれません。また、体を動かすスタミナがあるかどうかで
 不安を感じる人は多いと思います。しかもわずかな時間で自分の都合に合わせた時間帯
 に、できる運動はなかなかないものです。




 ピンポンや、グランドゴルフなどは相手が必要になってきます。自分のペースで進むことは
 できませんし、相手の能力にふりまわされがちです。
 ウォーキングやジョギングなども、寒さや暑さ、そして、天気に左右され長続きさせるのが
 むずかしいところがあります。




 その点、近くにプールがあれば、水中運動はいつでもできます。自分の気分や体力に
 あわせて、いくらでも運動時間をふやせるし体への負担もコントロールできます。
 水泳と違って水を苦手と感じてる人も、比較的気楽にはじめることができる運動
 なのです。




 体力におとろえを感じている人も楽にでき、水を利用してのんびり、ゆっくりからだの
 機能を高め、元気な体を再生してくれます。
           
       ★ホルモンバランスをととのえる


      水に入ると、肌は水による刺激や水圧を直接に感じます。
      この刺激が、ホルモンの分泌をよくしてくれます。





      さらにウォーキングによって筋肉を動かすと筋肉の中の神経の働きが
      活発になりそれが又、ホルモンの分泌をよくしてくれます。
      結果的に女性にとっては、更年期障害を軽くしてくれる効果があるのです。        
TOPへもどる
Copyright (C) プールと健康な生活 All Rights Rrserved