ベビースイミング

プールと健康な生活




ベビースイミングについて

 

  公園デビューもいいけれど、親子で喜びをわかちあえるものとして、
  スポーツをはじめてはどうでしょうか?
  もちろんまだ歩くこともできないベビーと楽しめるスポーツは、めったに
  ありません。そこでお勧めなのがスイミングです。



  ベビースイミングは歩くことのできないベビーや子供にぴったりです。



  陸上より負担をかけずに運動ができる上、子供たちは水遊びが大好きですから
  抵抗なくなじめるのではないでしょうか。




  幸い、日本にはどこでも身近に公営のプールや、スイミングスクールが
  あります。多くの人に親しまれているので、気軽にスタートができるのも
  メリットもひとつです。




  実際にベビーや子供といっしょにスイミングを、はじめた人々の中には
  そのスキンシップの大切さや、親子の絆が深くなったことを実感する
  ケースもあります。




  また、お母さんの立場ですと、プールでのレッスンを通じて育児サークルが
  できたり、情報交換することで育児が楽しくなった、などのメリットも
  きかされます。



  さらに子供の成長や健康面では、冬になっても風邪をひきにくくなった、
  活発になったなどの声もあります。




  やはり親子でともに楽しむことで、絆が深まり信頼感が情緒を安定させ、
  積極的で明るい子供へと成長させる効果があるように思います。 




  なによりも大切なのは、無理をせずに持続することです。
  どんなことでも続けていれば、必ず何らかのメリットや効果が得られると
  思います。ぜひとも、あなたも家族でスイミング育児をはじめてみませんか?









      ★子供のプール前後のチェック



       前に  @食欲や機嫌はとくに変わりはないか


            A熱はないか


            B食事は1時間前に終わっているか


            C咳や鼻水などの症状はないか


            D睡眠は十分か


            Eその他、日常生活で変わったことはないか
   
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   ★子供のプール前後のチェック


           後で  @食欲や機嫌はとくに変わりはないか


               A熱はないか


               B顔色はいつもと変わらないか


               C吐き気などないか


               D咳や鼻水などの症状はないか


               E食事はスイミング後20分以上たってから食べる


                 
 ★プールでのマナー


   まず、プールに行く前に点検しておきたいのがつめ。
   つめが伸びていると思わぬところでケガをすることに、つながります。そして子供
   だけでなくお母さんも長いつめに気をつけてください。さらにアクセサリー類も
   プールでは必要ありませんのではずしておきましょう。


   そしてなによりも心配なのが、プールにはいってる最中のオシッコです。


   大人と違いトイレトレーニングを終えて、おむつを外した幼児でも体温より低い水に
   入ることで、失敗することもあります。いくら子供のしたこととはいえ、回りの人に
   とっても気分が悪いものです。


   また物心 のついた子供は、心が傷つくこともあります。
   安心してスイミングを楽しむためにも、様子をこまめに見ながら、途中でトイレに
   連れて行ってあげましょう。



   また、どんなに子供が楽しそうだからといって、毎日プールに通うのは大変です。
   逆に気まぐれに 1ヶ月に1〜2回では、進歩や上達につながりません。
   体力的なことを考えると週に2〜3回、定期的に行うのが理想的です。     
   そのためにも、コンディションの安定した室内プールがお勧めです。
   水深の浅い専用プールがあれば理想的です。                 
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